30代男性が育休を所得したお話し③

体験談

取得背景

2人目の子供が生まれることがわかった時点で、育休を取得すること決めた。これは、会社や世間一般の方針という流れもあるが何よりも妻からの切実な願いでもあった。1人目の時は、取得したくてもできずで非常に大変だったので今回は必ず2ヶ月は取得するようにとの厳命があったのだ。
とは言え、2ヶ月の取得は穏やかではない。会社側はノーとは言わないが、業務については配慮も増援も無く、取得時期の調整とやれるだけやってから休みに入った。

1/4 残務の不安と育児

三が日が終わり、今日と明日で残務を終わらせなければならない。しかし、日中は上の子をほぼ専任で見なければならないため、日中に仕事をすることはほぼ不可能である。

お昼寝をさせてその隙に仕事をしようと画策するも、敢えなく失敗…
むしろ機嫌が悪くなり負担が増えてしまった。
ただ、お昼寝スキップは眠気を誘発するため20時頃には就寝しその後、ある程度仕事をすることが出来た。
ただ、12月から酷使した体と精神はかなり限界に近づいているのを感じつつ明日の自分へこの日はバトンタッチした。

1/5 最後の追い込み

明日から育休なので、仕事の残務をこの日中になんとしてでも終わらせなければならない。作成すると宣言していた資料作りと、この時点で決まっている1,2月の残件引き継ぎ資料の作成。分かっていたことであったが、かなりのボリューム。

しかし、やるしか無い。

この日ばかりは妻に協力をお願いし、日中はある程度仕事をさせてもらい(と言ってもリビングで上の子の相手をしながら)、寝かしつけが終わるや否や全集中。

時間はてっぺんをまわり意識が朦朧としながらもなんとか宣言していた内容は全て完了。

ふらふらと床に着いた。もうボロボロだ。

1/6 風邪を拗らせる

昨日までの無理が祟ったのか体調の異変を感じ、体温測定をすると38.5℃。。。病院へ行き、コロナとインフルの簡易検査を実施するも陰性。薬を貰い、帰ってこの日はほぼ寝込んでしまった。実質、育休初日であったがいきなり妻へ負担をかけてしまった。

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