取得背景
2人目の子供が生まれることがわかった時点で、育休を取得すること決めた。これは、会社や世間一般の方針という流れもあるが何よりも妻からの切実な願いでもあった。1人目の時は、取得したくてもできずで非常に大変だったので今回は必ず2ヶ月は取得するようにとの厳命があったのだ。
とは言え、2ヶ月の取得は穏やかではない。会社側はノーとは言わないが、業務については配慮も増援も無く、取得時期の調整とやれるだけやってから休みに入った。
12/30 誰もいないオフィス
27日に出勤できなかったのでこの日は出勤し、会社にて残件整理。ただ、許された時間は午前中の2.5時間のみ。
やろうと思っていた事を全て満点ではもう出来ないので、必須事項のみこなして残りは一部棚上げと簡素化にて対応し帰宅した。
12/31-1/3 仕事は出来ないけど
この期間は会社のシステムが落ちており業務が出来ないので、不安を抱えたままで過ごす事となった。休みじゃないか?と思われるかも知れないが、自由はほぼ無い。朝6時には上の子に叩き起こされ、面倒を見ながら洗濯、掃除、食洗機の片付けと朝食の用意と片付け。流石に上の子は出かけないわけにはいかないので、公園やショッピングセンターへ通う日々。日中預かってくれる保育園がどれだけ有難いかを痛感させられる。
上の子が寝た20時以降、高い確率で生後1ヶ月の娘はかなりの確率で寝ていない。妻と交代しつつなんとか寝かしつけ、21〜22時にやっと平穏が訪れるが既に疲労困憊である。夫婦の時間も蔑ろには出来ないので、この時間は妻との時間を妻が寝るまで過ごす。夜間授乳があるので妻が先に床へ行き、こちらゴミ出しと洗濯、食洗機を動画を見ながら消化。終わる頃にはてっぺんを迎え、1人の自由時間を謳歌したいところだが、既に疲労困憊の先の状態だ。結局、回らないあたまでダラダラとコンテンツを消化し、床につく日々を過ごした。
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